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2026/02/18 インバウンド集客セミナー


「攻め」の認知 × 「守り」の基盤


インバウンド集客を最大化する店舗DXと海外インフルエンサー活用術


2025年、訪日外国人旅行者数は過去最高を記録。

インバウンド市場は明確に“回復”ではなく“拡大フェーズ”へと入りました。

しかし一方で、

 ▶「外国人は増えているのに、自店にはそこまで来ない」
 ▶「来店はあるが、口コミやリピートにつながらない」
 ▶「人手不足でインバウンド対応が回らない」

このような声も多く聞かれます。

今回のウェビナーでは、
株式会社LIFE PEPPERによる海外インフルエンサー活用(攻め)と、
ルート株式会社による口コミDX・体験設計(守り)の両軸から、
インバウンド集客最大化の方法を解説しました。

 

株式会社LIFE PEPPER

なぜ今、インフルエンサー施策なのか?

訪日観光客の情報収集源は、今やSNS・動画サイトが中心です。

旅行前の「旅マエ」、旅行中の「旅ナカ」いずれにおいても、SNSが意思決定を左右します。


旅行行動の変化

旅マエ(旅行決定前・後)

 ▶ 普段フォローしているアカウントから情報収集
 ▶ #タグ検索で行きたい店を保存

旅ナカ
 ▶ GoogleマップやSNSで口コミを再確認
 ▶ その場で入店判断

つまり、SNSで“見つかる店”でなければ、最初から候補に入らないのです。

 


インフルエンサー施策が効果的な3つの理由

資料では、外国人インフルエンサー施策が有効な理由として次の3点が挙げられています。

① 現地言語・文化で信頼を構築できる

外国人旅行者は「自分と同じ目線の人」のレビューを信用します。
母国語でのリアルな体験投稿は、広告以上の信頼を生みます。


② 旅マエ?旅ナカを広くカバーできる

旅行計画段階で“行きたい店リスト”に入ることで、来店確率は大きく上がります。


③ SNS上での接点を自然に増やせる

動画・リール・小紅書など、各国ごとの主要媒体で露出が可能。

 

バズる飲食投稿の共通点とは?

飲食系投稿のバズ要素として、資料では以下が整理されています。

 ▶ 写真映えする盛り付け・内装
 ▶ 職人技 × 日本の伝統
 ▶ 日本限定・季節限定感
 ▶ ストーリー性
 ▶ 体験要素(DIY、ライブ感)


さらに重要なのが、

✅ 多言語対応

✅ 価格の明示

✅ 予約導線の明確化

“いいお店”と“選ばれるお店”は別物です。

 

ルート株式会社

来店がゴールではありません。


「インバウンドは集客プラス設計で差がつく」


STEP① 体験が「評価」に変わる設計

どんなに集客しても、★4.2以上が自然と積み上がらなければ、次の集客に繋がりません。

重要なのは:

 ▶ 体験導線の設計
 ▶ レビュー投稿を促す仕組み
 ▶ 多言語対応オペレーション
 ▶ GoogleMap・TripAdvisor最適化

インバウンドを“一見客”で終わらせない設計が必要です。

 

STEP② 評価が「売上」に変わる設計

口コミは「結果」ではなく「資産」です。
 ▶ 保存数 → 行きたい店リスト化
 ▶ 視聴完了率 → 関心の高さ
 ▶ コメント → 信頼形成

口コミが増えることで:
 ▶ 来店率向上
 ▶ 高単価メニュー注文増加
 ▶ 予約率向上
 ▶ 価格競争からの脱却

が実現します。

 

STEP③ 人手不足でも回る仕組みづくり

インバウンド対応は「英語力」ではありません。

資料でも強調されている通り、

英語力 × ツール力 × オペレーション設計


成功の差は「仕組み」の差

人手不足でも回る店舗には共通点があります。

 ▶ QR多言語メニュー
 ▶ 翻訳ツール活用
 ▶ 口コミ導線の自動化
 ▶ 予約DX
 ▶ スタッフ負担を増やさない設計

インバウンド対応は“気合”ではなく“設計力”です。

 

攻め × 守りの掛け算が最強

インフルエンサー施策(攻め)で
✅ 行きたい店リストに入る
✅ SNSで認知を広げる

その上で、店舗DX(守り)で
✅ 体験を評価に変える
✅ 評価を売上に変える
✅ 仕組み化して回す

この両輪が揃って、はじめて
「選ばれ続けるインバウンド対応店」になります。

 

まとめ

インバウンドはブームではありません。

構造的な市場変化です。

これからの店舗経営に必要なのは、

 ▶ SNSで“見つかる力”
 ▶ 口コミを“積み上げる力”
 ▶ 人手不足でも“回る仕組み”

ルート株式会社は、お店の「うまくいく」を一緒に考える会社です。

攻めと守りを両立したインバウンド戦略を、今こそ本格的に設計してみませんか?


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