【第2部:大阪・関西から日本へ、世界へ。成長の壁の超え方と未来】
対談:株式会社レストランバンク 代表取締役社長 林 秀光 氏 × 株式会社エターナルホスピタリティグループ 代表取締役社長 兼 CEO 大倉 忠司 氏
国内外で1,000店舗以上を展開するトップランナーと、アメリカ展開を加速させる気鋭の経営者が、経営の本質について議論しました。
•創業時の壁と突破口: 林氏は、最大の壁を「目の前のお客様を喜ばせる技術がなかったこと」と振り返り、自分を磨き抜くことで道を開いた経験を披露。大倉氏は、空中階への出店戦略への転換など、時代の変化を読み切った「逆転の発想」が成長の鍵であったと語りました。
•世界市場への挑戦: 大倉氏はアメリカ・中国(上海)での100店舗展開を掲げ、「生活インフラ」としての日本食を世界に広める意欲を表明。林氏も年内に中津やカリフォルニアでの出店を計画しており、日本食の持つポテンシャルを強調しました。
•DXと「人間味」の両立: 「人が作業して価値を生まない部分はデジタル(DX)に任せ、人間にしかできない『温かみのある接客』に注力すべき」という、外食の本質を忘れない効率化のあり方で意見が一致しました。













