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ごちそうを日常の食事に。1月28日、熟成牛をたっぷり1ポンドの肉厚ステーキで楽しむ専門店「Gottie’s BEEF」が堺筋本町にオープン!

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人気の「ゴッチーズサラダ」はスタッフがテーブルで調理。好みのトッピングでオリジナルサラダを作ることができる。
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おすすめの「リブアイロールステーキ」(2/3ポンド・3480円、1ポンド・4480円)。
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ストウブ料理は、トリッパやアヒージョ、タンシチュー、クラムチャウダーなどが揃う。写真は、「トマトとたっぷり野菜のミネストローネ」(980円)。
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熟成期間にはたっぷり50日をかけ、赤身の旨味を存分に引き出している。
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(写真左から)副社長の洪(ホン)氏、ゴリップ代表取締役の勝山氏。

サムギョプサルの「ベジテジや」を展開するゴリップ(京都市下京区、代表取締役・勝山昭氏)が新業態である熟成牛ステーキ専門店「Gottie’s BEEF(以下、ゴッチーズビーフ)」をオープンした。メインは、US牛の熟成牛ステーキ。サイドメニューには野菜の旨味を引きだした一品料理が並ぶ。熟成期間にはたっぷり50日をかけ、赤身の旨味を存分に引き出し、口に広がる「熟成香」を楽しめる。コンセプトは「ごちそうの時間」。ごちそうの代名詞ステーキをミドルプライスで提供することで、憧れの食事を日常使いの選択肢に入れてほしいという思いがある。コアターゲットは20代後半~40代の男女で、そこから派生するファミリー層も狙う。熟成牛ステーキはポンド売りで、シェアメニューとして展開。「リブアイロール1ポンド(約450g)」(4480円・税別)、「Tボーン1ポンド(約450g)」(4800円・税別)などが看板メニュー。ボリュームたっぷりの肉厚ステーキで、ハレの気分を演出する。名物として挙げるリブアイロールは、リブ芯ロース、リブカぶり、マキの3種の部位一度に楽しめ、赤身と脂身のバランスの良さが大きな特徴だ。Tボーンスステーキは、サーロインと希少部位のフィレ肉の間にわたるT字の骨がわたる部位。熟成することでより骨の旨味が肉にしみ出し、肉好きにはまさに垂涎のメニュー。その他、骨付きサーロインステーキ、肩ロースの希少部位「ザブトン」を丸ごと食べられるショルダーロースステーキなども。薬味は岩塩や西洋わさび、ステーキソースなど選べるのもうれしい。さらに、ステーキを注文したお客には、フォアグラソテーを無料で提供するなど話題づくりにも注力している。その他一品料理には、注文率98%という「ゴッチーズサラダ」をはじめ、ストウブを使ったスープや野菜を丸ごと使った「丸ごとトマトとたっぷり野菜のミネストローネ」など見た目にも楽しめるメニューを40種(300円~)スタンバイ。ドリンクメニューは熟成牛に合うよう厳選されたワインを中心に、カクテルなども含めて構成し、野菜やフルーツをふんだんに使ったヘルシーなドリンクも。なお、2本目の追加ワインで国産ワインを選ぶと、半額で飲めるサービスも実施している。話題の熟成牛をウリに、ボリューム感や見た目の演出、ドリンクの構成など、非日常感をリーズナブルに提供する同店。他の熟成牛専門店とは一線を画す、さまざまな趣向が光る。2月には名古屋、東京にもオープン。3年以内に30店舗の展開を目標としている。 

(取材=編集部)

店舗データ

店名 Gottie's BEEF 堺筋本町
住所 大阪府大阪市中央区瓦町1-5-11 ループビル1F
アクセス 地下鉄堺筋線「堺筋本町」駅から徒歩5分、京阪本線「北浜駅」から徒歩7分
電話 06-6208-0072
営業時間 ランチ月~土11:30~14:00、ディナー17:00~23:00(22:30LO)
定休日 無休
坪数客数 37坪・60席
客単価 ディナー4000円
運営会社 株式会社ゴリップ
関連リンク Gottie's BEEF 堺筋本町(食べログ)

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