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高橋大輔選手も絶賛!6月9日、氷点下の『スーパードライ』が飲める「アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR OSAKA」が心斎橋に期間限定オープン

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ファサードには店内で提供するビール温度と連動した表示板が。
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ブランドカラーの黒とシルバーを基調としたクールな内装の店内。
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専用ドラフトタワー。暑い夏には氷結して白くなり、涼を感じさせる。
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「夏野菜とチョリソーのカポナータ」(写真・350円)や「九条ネ葱とじゃこのピッツァ」など、食事系からアテまでビールに合うフードが揃う。
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同店舗最初の1杯を飲んだ高橋選手は、「試合で勝った後のビールが一番美味しい」と笑顔を見せた。

氷点下(−2℃~0℃)の『スーパードライ』を体感できるスタンディングバー「アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR OSAKA」が、アップルストアやナイキストアのある心斎橋の中心部に6月9日、期間限定でオープンした。アサヒビール(本社:東京、代表取締役社長・泉谷直木氏)は、同社の人気定番商品『スーパードライ』を家庭で飲む通常の温度よりもさらに低い氷点下の温度帯で楽しむ「エクストラコールド」という飲み方を提案。氷点下で『スーパードライ』飲んだ場合、特に若い20代の若者を中心に、同ブランドの「味のキレ」「シャープさ」「のどごし」などを強く感じる傾向が強いという。同店オープンのセレモニーには、ゲストでフィギュアスケートの高橋大輔選手が黒いバーテンダースタイルで登場。「エクストラコールドマイスター認定証」を持つだけに、華麗に?!スーパードライをサーバーから注いで見せた。その後、豪快な飲みっぷりも披露した高橋選手は、「まろやかなのにぐっと来る」「のどごしが最高」とエクストラコールドを絶賛。昨年一足先に期間限定オープンした東京銀座店と同様、同店のオープニングを盛り上げた。そもそも「エクストラコールド」とは、1988年、常温の温度帯の樽生ビールなども提供するパブの本場イギリスで新たな顧客獲得を目指して導入が進み、若い顧客を獲得する事で世界的な評判となった飲み方。現在では欧州やアジアにも普及しているとのこと。同店では、徹底した温度管理により、凍結した専用のドラフトタワーから、−2℃~0℃の『スーパードライ』を提供。希望者には自分で注ぐ楽しさも体験できる。ドリンクは、「アサヒスーパードライ エクストラコールド」(550円)のほか、「ウーロン茶」(300円)、「ジンジャーエール」(300円)などのソフトドリンクも用意。フードは「夏野菜とチョリソーのカボナータ」(350円)、「温玉のせ蒸豚キムチ」(450円)、「島人ラフテー焼きラーメン」(450円)など同店限定の商品を含む15品を提供する。昨年5月~9月までオープンした東京銀座店は、当初目標であった来店客数1万名の約4倍にもなる3万9563名にも達した。昨年に続き猛暑が予想されるだけに、同店舗の動員が注目される。関西でも節電が求められるであろう今年、氷点下の『スーパードライ』でいつもより冷たく爽快に暑い夏を乗り切りたいものだ。

(取材=西村公美子)

店舗データ

店名 アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR OSAKA
住所 大阪市中央区心斎橋筋1-6-13
アクセス 地下鉄「心斎橋駅」から徒歩約3分、地下鉄「四ツ橋駅」から徒歩約4分
電話 06-6241-6930
営業時間 2011年6月9日(木)〜8月31日(水)まで。月~金曜1800:〜23:00(L.O.22:30)、土曜11:30〜23:00(L.O.22:30)、日曜・祝11:30〜21:30(L.O.21:00)
定休日 無休
坪数客数 38坪・33席
運営会社 アサヒビール株式会社
関連リンク アサヒビール

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