飲食店・レストランの“トレンド”を毎日配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム関西」

ヘッドライン

12月9日、梅田に地上28階「大阪富国生命ビル」がオープン!地下2、1階には飲食・商業ゾーン「フコク フォレスト スクエア」が登場!

低層部からせり上がるように空へ伸びる大樹をイメージ。
地下2階から地上4階までの吹き抜けは高さ約26メートル、広さ約350平方メートルの大規模空間。
アトリウムには、白神山地の森の成長のイメージを投影できる「フォレストウォール」を設置。約700平方メートルという圧巻の大きさ。

富国生命保険相互会社(東京都千代田区、代表取締役・米山好映氏)が建設を進めていた「大阪富国生命ビル」が、12月9日いよいよオープンを迎える。 高層ビルが林立する梅田中心地でもひときわ目を引く同ビルのデザインは、世界的に著名なフランス人建築家、ドミニク・ペロー氏によるもの。外装に斬新なガラスカーテンウォールを採用し、地下4階、地上28階、高さ132メートルという超高層ビルとなった。オフィスや商業施設、大学関連施設などを擁し、場所は、JR大阪、阪急梅田、阪神梅田、地下鉄各駅から徒歩圏内で、アクセスの良さは申し分ない。 特徴的なのは開放感と緑あふれる空間演出。地下2階から地上4階までの6層を「フコク生命(いのち)の森」と称し、吹き抜けのアトリウム空間を設置。梅田駅周辺の新たなランドマークや憩いの場としての役割にも注目が集まる。 地下2階、1階は「フコク フォレスト スクエア」として、多彩なジャンルの飲食店や商業施設を展開。三重県発の大人が集うブラッスリー「ブラッスリー&ワインカフェ バズ」、人気居酒屋の新展開「酒場 やまと」、ビアダイニング「ケラケラ クランツ」、洋風串カツ「コートレット」といった新顔をはじめ、関西ならではの「お好み焼き ゆかり」や「うどん しのぶ庵」「カンテグランテ」なども出店。梅田界隈のビジネスマン、買い物客、観光客など幅広い層を取り込む。 ちなみに、同ビルの地下は梅田の大地下街「ホワイティうめだ」と直結。「ホワイティうめだ」といえば、昔ながらの立ち飲み居酒屋、大衆寿司店、串カツなど、いわゆる“梅田地下酒場群”として長年愛され続ける個店が軒を連ね、梅田の名物ともいえる一角だ。今回、新たな飲食店が増えることにより、梅田地下酒場群のさらなる活性化が予想される。 フードスタジアム関西では、「フコク フォレスト スクエア」内に登場したニューオープン店舗の取材を続々と敢行! 梅田地下街の動向も含め、注目の飲食関連ニュースを取り上げてまいります。

(取材=編集部)

店舗データ

店名 大阪富国生命ビル
住所 大阪市北区小松原町2-4
アクセス JR各線大阪駅、阪急・阪神梅田駅、地下鉄四つ橋線西梅田駅、
地下鉄谷町線東梅田駅から徒歩3分程度

 >> 大きな地図を見る

ヘッドライン一覧トップへ

Copyright © 2014 FOOD STADIUM KANSAI All Rights Reserved.