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編集長コラム

エフロク10回記念開催まで約1ヶ月となりました

PROFILE

佐藤こうぞう

今富 信至


いよいよエフロク10回記念開催まで約1ヶ月となりました。第一部では30代の若手経営者をフィーチャーしたインタビュー形式による講演で、全く新しい感性での店舗作りや経営スタイルを学べる機会が多数ありました。今回の記念講演では40代の外食経営者をフィーチャーさせて頂きます。(株)泰丸の上西氏はなんばの座裏(新歌舞伎座の裏側一帯を指す)でワイン業態PIENOを大成功に導いた方。今までワイン業態がなかったエリアで予約の取れないバールをドミナントで出店されております。福太郎の中西氏は今や大阪名物と言っても過言ではない “ねぎ焼き“店を広めておられます。また特徴的なのは美味しさだけでなく、お酒をがっつり飲めるお店です。東京への出店も控えられており、これから応援したい経営者としてフィーチャーします。上西氏・中西氏のどちらのお店も、昨今大阪の商業施設開発の煽りを受け、なんばが地盤沈下しているのではないかと言われている中、なんばだけで勝負されている点です。様々なお話を多数頂けると思います。(株)ワールドエイトの加藤氏には女性経営者代表としてフィーチャーさせて頂きます。創業から1億円の借金返済から始まり、現在は堺エリアで地元密着型の店舗を展開されています。エフロクには第一回目から毎回ご参加頂いており、様々な話題交換をさせて頂く中で、皆さんと共有したいと思い、ぜひ出演して下さいと事務局からお願いを致しました。第二部では10回記念開催の特別ゲストである(株)トリドールの粟田氏をお迎えし、創業から現在までのお話を講演を頂きます。昭和60年、加古川の駅前に「Yakitori Tori Doll 3番館」を開店され、今では“丸亀製麺“を中心に600店を超える店舗展開、最近ではロシアにも進出されています。しかし粟田氏は創業時”なんとか3店舗経営”する事が目標だった事実は驚きです。創業店舗に3番館と銘打っているのは、3店舗経営が目標だったからです。今では関西を代表する外食経営者の粟田氏が店舗展開に至った経緯や、失敗談など、過去・現在・未来をたっぷりとご講演頂く機会は、最初で最後かもしれません。私自身も噛みしめながら聴きたいと思っております。また、粟田氏のプレゼンテーターとしてインタビューをして頂くのがエフロクの顧問も務められる(株)鳥貴族の大倉氏です。驚きなのは粟田氏・大倉氏共に創業年度が同じだったのです。しかも同じ焼鳥店。創業から同じ時代変化を体験して来られたお二人でのお話はきっと深いものになるに違いありません。交流会は記念開催ということで2時間設ける事になりました。いつも参加頂いているけど、ご紹介できなかった外食経営者の皆様からマイクスピーチを多数頂きたいと思っています。東京からは、昨年エフロクでご講演を頂きました(株)ダイヤモンドダイニングの松村氏もお祝いに駆けつけて頂ける事にもなり、幹事一同・事務局一同楽しみにしております。3ヶ月に一度の開催の“エフロク”。ぜひ“エフロク”が開催の日はお店をちょっと飛び出して気軽にご参加下さい。お店の中だけでは得られない情報や出会いがきっとあります。第10回 関西飲食店オーナー交流会“エフロク”日時:4月16日(月)時間:13:00~18:00(受付12:30~)場所:ゆめ八 道頓堀店   大阪市中央区道頓堀1-7-21 中座くいだおれビル5F   各線なんば駅徒歩3分参加費:飲食店経営者無料、その他5000円お申し込みはこちらの用紙にご記入の上、FAX0120―443―884までお送り下さい。《お申し込み用紙》http://food-stadium-kansai.jp/images/f6_10th.pdf 

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